保育理念

《みんな自由に生きる喜びを感じる》

子ども、大人みんな

「私は私のままで良い」

自分らしさを楽しむ保育

《自己肯定感・主体性》

みんな

「そのままでよい」

場作りをする保育

《他者受容・尊重》

すべてが学びのたね

「やりたいこと」や「あそび」から生きるちからを

育む保育

《主体的学び・成長・意欲》

​園名について

子どもにとって「あそび」は食べる、寝る、泣く、笑う…などとおなじくらい、生きる上で大切なことです。そして「あそぶこと」は、ワクワクすることです。子どもも大人も名前からワクワクできるようにと願いを込めた名称が「あそびまショー保育園」です。日常のあそびを存分に楽しみ、あそびから学ぶことも大切にします。そして喜怒哀楽で様々な人とふれあい、五感を使って自然ともふれあいながら、子どもも大人も共に成長していきたいと思っております。保育園という人生の1つのステージで、自分らしさのショータイムを楽しみましょう‼​

​【目標】(子どもの姿)

1.

自分をする子ども(自己肯定)

​「自分らしく」生きるための根本。自分を受け入れ自分を大好きになる子ども。身近な大人からもたくさんの愛を受け取り、自分と他者との信頼も生まれる。そこから自分を自由にしていく。

2.

心と体を大切にする子ども(健康・自己肯定)

心と体は1つ。まず、自身の心と体に感謝すること。心と体を大切にするために必要なことを学び合う。

3

自然の中で五感を使い、のびのびあそぶ子ども(主体的に学ぶ・感性)

生まれ持った人としての機能を自然の中で存分に発揮して、あそぶことを楽しむ。地球に与えられた同じ生命の中で、自由にあそぶことで五感を磨き、生きる力を育む。

4

感謝と思いやりの気持ちを感じる子ども(他者受容・尊重)

​「ありがとう」を大事にし、命を思いやる心を感じることができる子ども。協調性や認め合う心。

5

自分で考えて行動する子ども(意欲・主体性)

​自分で選択できる子ども、意欲を持ち、やりたいことの為に自分で行動できる子ども。困ったときも自分から助けを求められる子。

6

感性を自由に楽しむ子ども(表現・感性・感受性・想像)

​心や体で感じた事を自由に受け取り、表現する事ができる子ども。感じたままを大事にし、楽しむことができる子ども。

7

に感謝する子ども。(食への感謝・健康)

​自然の恵、命をいただくこと、ごはんを作ってくれる人などに感謝を感じられること。

「食べることは生きること」だと知り、感謝や喜びを感じる子ども。

【子どもたちから学ぶ姿勢】

あそびまショー保育園では、保育士を「先生」と呼ばず、名前で呼び合います。職員は子どもの育ちを見守り、支え合うものとして、お互いが学び合い、教えあい、伝えあう関係を大切にします。​